現場の「ちょっと困った」を、
一緒に使える形に。

お店や教室、小さな会社の「手間」を減らす相談相手です。

予約・請求の管理や集計、情報共有、ホームページまで。今のやり方を聞きながら、AIやGoogleツールも使って、無理なく続けられる仕組みをつくります。

丹羽 英司EIJI NIWA

こんなお悩み

こんなこと、ありませんか?

  • 同じ情報を、何度も入力している

    メールの予約内容をカレンダーへ、さらに請求書へ。同じ内容を手で写している。

  • 報告をまとめるだけで、時間がかかる

    拠点ごとに届くExcelを開き、数字を集計。会計用の入力も、また手作業になっている。

  • 情報が、それぞれのPCに分かれている

    予約や売上のファイルが、担当者のデスクトップに。別のPCからは確認できない。

  • 問い合わせの対応状況が分かりにくい

    メールがたまり、対応済みか分からない。問い合わせ内容も、あとから探しにくい。

  • 毎回の準備や印刷に、手がかかる

    授業のたびにテストを用意し、足りなければコピー。準備や補充で、本来の仕事の手が止まる。

  • Webを、日々の仕事につなげたい

    お店の良さが伝わるサイトや、問い合わせを受けて記録する仕組みを整えたい。

どこから変えればいいか、まだ分からなくても大丈夫です。
今のやり方を聞きながら、無理なく変えられるところを一緒に探します。

相談してみる

これまでの現場

これまで、
現場の中にいました。

日々の仕事を回しながら、新しいプロジェクトにも取り組んできました。うまくいったことも、思うようにいかなかったこともあります。

現場によって、続けられる方法は違います。その経験が、今の「まず話を聞き、その現場で続けられる方法を一緒に考える」という姿勢につながっています。

  1. 専門商社

    在庫管理・受発注

  2. 飲食店

    店舗管理

  3. 学習塾

    教室運営・集客・広報
    仕組みづくり・新しい企画の試行

今の活動につながったきっかけ

きっかけは、
「これ、もっとラクに
できるのに」でした。

現場には、予約管理や請求、情報共有など、少し整えるだけでラクになる仕事があります。でも、新しいツールを入れたことで、かえって仕事が増えてしまうこともあります。

自分自身も、現場で働きながらAIやGoogleツール、Web制作を使い、仕事のやり方を少しずつ変えてきました。

その経験から、現場に合う形を、一緒につくる仕事がしたい。そう思うようになりました。

人が工夫する余白と、やりがいも。

すべてを自動化すればよいとは考えていません。人が考えたり、工夫したりする余白も大切にしたい。

仕事がラクになることと、その人のやりがいが残ること。その両方を考えながら、仕組みをつくっていきます。

WHAT I DO

話を聞くところから、
使える形になるまで。

困りごとが、まだまとまっていなくても大丈夫です。今の仕事の話を聞きながら、気になっていることを一緒に整理し、使える形にしていきます。

  1. まず、話を聞く

    今の仕事の進め方や、
    気になっていることを聞きます。

  2. 一緒に整理する

    何となく気になっていることを、
    一緒に言葉にしていきます。

  3. 小さくつくって、試す

    実際の仕事で使いながら、
    合う方法を探します。

  4. 使いながら、整える

    現場で無理なく続けられる形に
    調整します。

できること

日々の仕事に、ちょうどいい仕組みを。

新しいツールを入れることが前提ではありません。今あるやり方や道具も活かしながら、その現場で続けられる形を一緒に考えます。

業務整理・仕組み化

予約の情報を見ながら、請求書に同じ内容を入力している。そんな日々の作業も、今のやり方を確かめるところから一緒に見直します。

例えば、こんなこと

  • 予約・顧客情報の整理
  • 集計や管理表の見直し
  • 作業の流れ・手順の整理

AI・Googleツール活用

報告をまとめるたびに、メールや表を行き来している。情報の流れを整理し、AIやGoogleツールも試しながら、仕事に合う使い方を探します。

例えば、こんなこと

  • スプレッドシートの活用
  • 情報共有の仕組みづくり
  • 業務に合うAI活用の検討

Web制作・発信支援

ホームページはあるけれど、お店の良さや今の活動が伝わっていない。掲載内容や導線を見直し、Googleビジネスプロフィールも含めて、伝わる入口を整えます。

例えば、こんなこと

  • ホームページ制作・改善
  • Googleビジネスプロフィール
  • 掲載内容・導線の整理
制作デモを見る

取り組み・実績

現場の事情に合わせて、少しずつ。

業種も規模も、困りごとも、現場ごとに違います。それぞれの事情に合わせて取り組んできた、代表的な3つの事例を紹介します。

予約情報請求書
予約から、請求まで。

盆栽園・観光

予約・請求管理の改善

旅行会社への返信案作成から、確定した予約の整理、請求に使う情報の管理まで。運営するご夫婦の慣れた作業を残しながら、AIとGoogleのサービスで、少しずつ仕事の流れを整えています。

取り組みを詳しく見る
各校舎の報告まとめて確認
ばらばらの報告を、ひとつに。

学習塾

全校舎のアルバイト人件費を、一元管理できる仕組みへ

各校舎から別々のタイミングで届くExcelを確認し、社長が手入力していた人件費の会計処理。費用負担や新しいツールへの抵抗に配慮し、報告から集計、会計入力用のデータ整理までの流れを整えました。校舎別の人件費も確認できる形にしました。

取り組みを詳しく見る
体験の流れ事前に知ること予約する
来る前に、分かるように。

盆栽園・観光

盆栽園のWebサイト刷新

体験の内容や当日の流れ、来園前に知っておきたい注意事項を整理し、伝える順番から見直しています。旅行会社を通さない個人の方や地域の方も申し込める予約の入口をつくり、現在は公開に向けて準備中です。

取り組みを詳しく見る

ほかにも、現場での実践やWeb制作に取り組んでいます。

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私について

丹羽英司のプロフィールイラスト

丹羽 英司

EIJI NIWA

ゲンバスタンダード

現場や人の声にじっくり耳を傾け、まだ言葉になっていない困りごとや違和感を拾い上げることが得意です。

AIやデジタルツールを使いながら、実際の仕事で使い続けられる形に整え、一緒に試し、改善を重ねていきます。

対応エリア
東京都の江戸川・江東・墨田、千葉エリアを中心に。
そのほかも、無理なく訪問できる範囲でご相談に応じます。

お問い合わせ

まだ、まとまって
いなくても大丈夫です。

「ここが少し大変」「こうできたらいいな」
そんなところから、今の仕事の話を聞かせてください。

メールでのお問い合わせはこちら

niwa@genba-standard.com

ご相談内容

今の状況や気になっていることなど、分かる範囲でお書きください。

フォームでの受付は準備中です。現在はメールからご相談いただけます。